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早いものでもう2月も中旬です。
花粉に負けず元気に過ごしたいものですね!
花粉がいつから飛び始めているのか?こんな情報出ていました。
お住まいの地域の花粉情報を知って、しっかりと準備を備えていきましょう。

☆★ 各地域別!花粉情報 ★☆ 2011/2/14現在

【北海道地方の花粉解説】
スギ花粉の飛散は、3月下旬以降に道南(渡島半島)から
始まると予想されています。飛散量は函館周辺で昨年の4倍と
かなり多くなる見通しです。飛散のピークは4月中旬頃でしょう。
札幌や旭川などではあまり多くの飛散にはならない予想ですが、
4月下旬以降は全道的にシラカバ花粉の飛散が始まる見込みです。

【東北地方の花粉解説】
スギ花粉の飛散開始は東北南部で2月下旬~3月上旬頃、東北北
部で3月中旬頃と予想されています。飛散のピークは全般に4月
上旬頃の予想となっています。飛散量は昨年と比べて2倍前後と
なり、福島県や山形県では5倍前後に達する見込みです。

【信越地方の花粉解説】
この冬は寒さが厳しく、大雪となっているため、スギ花粉の飛散
開始は、新潟県では例年通りの2月下旬、長野県では例年よりも
遅い3月上旬頃となるでしょう。飛散量は例年よりも多くなり、
少ない飛散だった昨年と比べると新潟県で約4倍、長野県では約
8倍に達すると予想されています。

【関東地方の花粉解説】
すでに少量のスギ花粉が飛び始めているため、花粉症の症状が出
始めている方がいるかもしれません。先週末は雪の降る寒さでし
たが、今週は徐々に気温が上がっていく予想です。天気は変わり
やすく、雨の降る日もありますが、日差しの出る日は十分な注意
が必要でしょう。今年は予想される飛散量は昨年の5倍前後、山
梨県では約10倍に達する予想です。

【東海地方の花粉解説】
スギ花粉の飛散開始は、2月中旬~下旬頃の予想で、わずかに飛
び始めています。先週末は雪の降る寒さでしたが、今週は徐々に
気温が上がっていく予想です。天気は変わりやすく、雨の降る日
もありますが、日差しの出る日は十分な注意が必要でしょう。今
年の飛散量は昨年の10倍前後に達し、特に名古屋では20倍以
上にもなる見通しです。

【北陸地方の花粉解説】
厳しい寒さや大雪の影響で、今年のスギ花粉の飛散開始は例年よ
りも遅れる見通しです。北陸各地で2月下旬の予想ですが、気象条
件によっては早まる可能性もあるためご注意下さい。飛散のピーク
は3月中旬頃とみられ、飛散量は昨年の7倍前後に達する見込みで
す。

【近畿地方の花粉解説】
各地でごく少量の飛散がみられる程度です。この先、紀伊半島南部
から本格的な花粉シーズンに突入する可能性はありますが、今週は
気温が低い日、または雨の日があるので、急に増大するようなこと
はないでしょう。ただし、本格的な飛散が始まれば、飛散量は昨年
と比べて10倍以上、特に滋賀県では15倍を超える所もありそう
です。

【中国地方の花粉解説】
この冬、記録的な大雪に見舞われた中国地方ですが、スギ花粉の飛
散開始は山陰では例年より遅い2月下旬、山陽は例年通りの2月中旬
の予想です。ただ、気象条件によって本格的なシーズンはもう少し
遅れるかもしれません。飛散量はほぼ例年並みの予想ですが、昨年
と比べると3倍~6倍に達する見込みです。

【四国地方の花粉解説】
わずかながらスギ花粉が飛び始めています。先週は真冬の寒さが戻
りましたが、今週は、平年を上回る気温の日がありそうです。その
ため、高知県など本格的に飛び始めるところがあるでしょう。飛散
量はほぼ例年並みですが、昨年と比べると3倍前後に達する見込み
で、十分な注意を要します。

【九州地方の花粉解説】
わずかながらスギ花粉の飛散が始まっています。先週は、真冬の寒
さが戻りましたが、今週は徐々に寒さが緩むため、九州南部を中心
に飛散が本格化しそうです。今年の飛散量は昨年夏の日照不足と大
雨の影響で、例年並みか例年よりも少ないとみられますが、決して
少ない量ではありません。花粉症の方にとっては要注意レベルです。

(yahoo!天気情報より)

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